『湯沢市クラウドソーシング導入支援事業』はICTの活用による市内中小企業の業務発注改革及びマーケティング力強化を後押しし、市内中小企業の活性化を推進するとともに、在宅ワーカーの育成及びスキルアップを支援し、専門性を持った人材を育成することで、新しい働き方の定着と市民所得の向上を目指すことを目的として、株式会社パソナテックが湯沢市から受託した事業です。

下記事業を一体的に実施します。

クラウドソーシング普及啓発及び
ワーカーコミュニティ形成支援

企業向けクラウドソーシング活用セミナー、及び、個人向けワークスタイル変革セミナーを開催します。また、在宅ワーカーの組織力を高めるためにコミュニティを形成し、ネットワークを広げるためのイベントを開催します。

企業のクラウドソーシング活用支援

市内事業者、企業のクラウドソーシングの活用を推進するために、クラウドソーシング発注体験参加企業を募集し、実際に業務を発注していただきます。クラウドソーシングを介して発注した業務の発注金額について、1社あたり10万円を上限として助成します。

在宅ワーカーの育成(4期・5期)

クラウドソーシングサービス上で業務を受けるために必要な知識の訓練(基礎訓練、実務訓練)を実施します。また、上記基礎訓練以外に訓練生及び修了生の希望者を対象にクラウドソーシングを活用してより多くの報酬が得られるようなスキルアップ支援(特別講座の開催)を行います。
訓練終了後は継続してパソナテックが開拓した業務を案内し、実施いただきます。
訓練生の募集及び訓練は上期(第4期)と下期(第5期)に分けて行います。

過去の事業内容

2016年度 ・2015年度